会社概要

経営理念

ご縁を大切にし、誠実な対応で信用を積み重ねる。

株式会社大黒工業は、お客様、協力会社、社員、地域社会とのご縁を大切にし、一つひとつの仕事に誠実に向き合います。建築業は、ただ工事を行うだけでなく、人の暮らしや安心を支える仕事です。
だからこそ、嘘をつかず、約束を守り、確かな施工と真心ある対応を積み重ねることで、信頼される会社を目指します。

経営目的

建築業を通じて地域社会から信頼される存在となり、社員とその家族が誇りと安心を感じられる企業を築きます。

私たちは、建築業を通じて地域社会に必要とされる会社を目指します。
 お客様の暮らしを守り、安心を届ける仕事であることを自覚し、品質と対応に責任を持ち続けます。 また、会社の成長は社員一人ひとりの成長があってこそ実現できるものです。社員とその家族が安心し、誇りを持って働ける環境を築き、関わるすべての方と共に成長してまいります。

屋号に込められた想い

弊社の社名は、七福神の一柱であり、商売繁盛の神様として親しまれている大黒様にあやかり、『株式会社大黒工業』と名付けました。

よく『おおくろさん』と読まれることもありますが、弊社の『大黒』は『だいこく』です。この名前には、商いへの感謝と、人とのご縁を大切にしながら、誠実に仕事を積み重ねていきたいという想いを込めています。
私はかつて、父が経営する会社で約8年間、職人として働いておりました。当時は、その会社を将来的に継承していく予定でもありました。

しかし、2012年頃、リーマンショックの影響もあり、会社の経営継続が難しくなり、解散という決断に至りました。継ぐつもりでいた会社がなくなるという現実は、私にとって非常に複雑で、言葉にし尽くせない想いが残りました。

その後、私は現在の主力事業である一般住宅の外壁施工に携わるようになりました。現場で経験を積み重ね、約10年間、職人として汗をかき続ける中で、『もう一度、自分の手で会社を築きたい』『父が目指していた想いも含めて、受け継ぎ、前に進めたい』という気持ちが強くなっていきました。
 父の会社の屋号は、『株式会社恵比須』でした。そして私は、その想いをつなぎ、外壁施工店としてさらに前へ進んでいく決意を込めて、2024年に『株式会社大黒工業』を設立いたしました。

また、後に聞いた話では、祖父もかつて商売をしており、『弁天食堂』という飲食店を営んでいたそうです。恵比須、大黒、弁天と、不思議とつながっていくご縁に、私は深い意味を感じています。
だからこそ弊社は、ただ工事を行う会社ではなく、ご縁を大切にし、誠実な仕事を積み重ね、地域やお客様に必要とされる存在であり続けたいと考えています。

この社名には、家族の歩みの先にあるご縁への感謝と、これからも真面目に、まっすぐに、信頼を築いていくという決意を込めています。

代表挨拶

このたびは、株式会社大黒工業のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は、これまで本当に多くの方々に支えられ、会社を立ち上げることができました。今こうして代表という立場に立てているのも、一人の力ではなく、これまで関わってくださった多くの方々のお力添えがあってこそだと、日々深く感謝しております。

私は、この会社を通じて、関わるすべての方々と共存共栄し、ともに発展し、成長していける環境をつくっていきたいと考えております。お客様、協力会社の皆様、地域の皆様、そして社員一人ひとりが、このご縁の中で支え合い、より良い未来へ進んでいける会社でありたい。その想いを胸に、日々経営に取り組んでおります。

ここまで歩んでこられたのも、すべてはご縁がつないでくださったものだと感じています。当たり前ではない、この貴重なご縁を大切にし、誠実に向き合い、信頼を積み重ねていきたい。そうした想いが、弊社の理念の土台となっております。

また、会社の成長は、経営者だけで成し遂げられるものではありません。社員一人ひとりの成長があってこそ、会社はより良い方向へ進んでいけるものだと考えております。だからこそ、これからも挑戦することを恐れず、常に前を向き、一歩一歩着実に歩み続けてまいります。

今後も、ご縁を大切にしながら、関わるすべての皆様にとって必要とされ、信頼される会社を目指してまいります。引き続き、株式会社大黒工業をよろしくお願い申し上げます。
代表挨拶

会社概要